ツーバスの基本はオルタネート
オルタネートとは、右→左もしくは左→右というように交互に叩いていく事を言います。
ここでは4分、8分、3連、16分と基本的な音符をもとに足の動きを紹介しています。
まずは『踏む』という動作に慣れる必要があるので、4分も8分もしっかりと練習して下さい。
踏むという感覚さえ身に付ければ、ある程度までは動かせるようになります。
いきなり速いテンポは無理なので、慣れるまではゆっくりなテンポから始めて確実に踏めるようにします。
テンポは100前後からがいいと思います。私も最初は100の4分から始めました。もちろんそれ以上それ以下でも全然OKなので、あなたのやりやすいテンポから始めて下さい。
※動画はテンポ100で統一しています。
4分音符

まずは踏む動作に慣れる事が大事です。遅いテンポからしっかりと力強く踏んでいきます。テンポはある程度自由に設定してもらって大丈夫です。4分ならそうそう速くしない限りは問題ないと思います。
8分音符

8分の場合、あまりテンポが遅いと逆にやりにくくなるので、ある程度は速めで練習した方がやりやすいです。
8分で連打しながらのパターンは最低でもテンポ180以上ないとツーバスを使う意味がありません。遅いとワンバスでも演奏可能ですからね、最終目標はなるべく速いテンポに設定して下さい。
3連符

1拍ごとに足順が変わっていくので注意して下さい。踏み始めにも注意し、スムーズに入れるようにしておくと後々楽になります。
3連は普段踏みなれていないので、設定したテンポより速いタイミングで始めてしまう事がよくあります(俗に言う 『ハシる』 )。テンポを設定したら頭の中で3連を思い描いてそれに合うように演奏し始めて下さい。そうすればハシリ過ぎを防止できます。
16分音符

1番良く使うのがこの16分音符です。これをしっかり練習しているかいないかで今後のツーバステクニックが左右していくので、しっかりと踏めるようになって下さい。テンポを意識して確実に踏んでいきます。
あとがき
踏み方はオルタネート。この足順が特にメインとなる足順です。右足から始めたら次は左足からというふうに足順を逆にしたパターンもきちんと練習して下さい。ゆっくりからでいいので左右の音量が同じになるまで練習します。
好きな曲とかを聞きながらするとやりやすいですよ。でも、聴き入ってしまうと、足に集中できなくなるのでほどほどにしましょう、、、(笑)
関連記事
- ツーバスの基本はオルタネート
- 連打で重要な練習 その1
- 連打で重要な練習 その2
- ツーバス連打ができない原因
- ツーバス連打の本質

