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ツーバス練習法の最大のコツとは!?

最大のコツ!!!

なんて大層な事いっていますが、そこまで難しくはないのでどうか安心して下さい。

コツもしくはその仕方ともいいますね。聞いても「当たり前だな」とグチらないで下さいね。(笑)

最大のコツ

ツーバス練習法の最大のコツとは音符の並びにあります。手と違い、足で叩く所はバスドラム以外はありません。1、2発の音符ならワンバスでも演奏可能ですが、ツーバスはそれ以上を演奏する時に使います。

すなわち、3発以上の音符の並びを書き出し、それを組み合わせる事によってパターンが出来上がるのです。

具体的な方法

次の1拍のパターンを組み合わせてリズムを作り、それをひたすら練習するのです。

譜面例

  1. 16分を良く使うので、それをメインとした音符を書き出しました
  2. 8分もありますが、曲でよく使われるので16分と組み合わせて使うと効果的です
  3. 休符も組み合わせる事で踏み続ける以外のより実践に近いフレーズ作りが可能です
  4. 3・6連符はパルスが違い、組み合わせるとかなり複雑になるのでここではあえて抜いています

フレーズに対して前から順に1、2、3~と数字を割り当てていき、適当にその数字を選んでいくのも面白いですね。もちろん1つだけ選ぶ、2つ選ぶなど、選ぶ数も決めていけばかなりの数のパターンができると思います。

これがツーバス練習法の最大のコツというべきものです。どうですか、大層な事ではなかったでしょう?これさえマスターしておけばほとんどのツーバスパターンは演奏可能です。これ以外の特殊なフレーズに関してはその時々で練習すればいいのです。まずは組み合わせて作ったいろいろなパターンを制覇していきましょう。

もう1つの方法

更にもう1つわかりやすい方法としてはフィルインを作るというやり方です。スネアのみでのフィルインを考えて下さい。この時できるだけ16分を使ったフィルを考えます。そして出来あがったフィルをそのまま足で演奏するという練習方法です。

16分音符をメインにフィルインを構成させれば実用しやすいフレーズを作ることができます。もちろん、3連や6連も織り交ぜていけばかなり卓越したフレーズをそれこそ山のように作ることができます。まあ、その分難易度は高くなっていきますが、やる価値は十分にあるのでどんどんチャレンジしていきましょう。

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