おすすめペダルケースPBG45 / TAMA

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- メーカー:TAMA(タマ)
- 型番:PBG45
- 種類:ペダルケース
- 特徴1:ナイロン製セミハードタイプ(ツインペダル対応)
- 特徴2:作りがしっかりしているので丈夫で長持ち
- 特徴3:横ポケットも幅が広く、全体的な収納力が高い
私も愛用しているペダルケースがタマのPBG45で、ペダルを持ち運ぶのに大変便利です。市販で売られている普通のカバンでも大丈夫なんですが、それ専用のカバンを使う方がより便利です。ペダル以外にもチューニングキーや小物もいろいろと入れる事ができるようになっています。
良い所
丈夫で長持ち


このケースの良い所は丈夫な点で、作りがしっかりしているので長期にわたって使用できます。中にはクッションが敷き詰められているのでしっかりペダルをガードしてくれます。このクッションは取り外しが可能で外せば少し隙間ができるので物を入れても余裕ができます。
ペダル以外にもいろいろ入れる事ができる
私はいつもツインペダルを入れていますが、それでも少し余裕があるんです。横ポケットも付いて、深さは無いですが横幅があるので小物もよく入ります。
私はこれにツインペダル、スティックケース、靴、スプラッシュ、アタッチメント、ビーター、ガムテープ等の小物類、着替えを入れて持ち運びしています。まあ、さすがにスティックケースははみ出してしまいますが、それでも先だけ少しはみ出す程度なのであまり気にはなりません。
注意
入れ忘れ注意
下から順に積み重ねていくので、何か入れ忘れたらいちいちやり直さないといけません。私は靴を入れ忘れる事が良くあります。ドラムを叩く時は専用の靴に履き替えるのですが、片付けに気を取られてそのまま入れ忘れるんです。
「しまった、また入れ忘れた」と、ぼやく事もしばしば。こうなってしまうとまた1からやり直しなので若干面倒に思う事があります。まあ些細な事なんですけどね。(というか、どうせ私だけなんでしょうけど・・・(笑)
肩掛け用のアテがイマイチ
ちょっとした事なので悪い所かどうかは人それぞれなんですが、肩掛け用の紐の部分にゴムか何かで作られているアテが付いていて、歩く度に肩に食い込んできます。ツインペダルをケースに入れると結構重くなるので、長時間持ち歩くと肩が痛くなります。まあ、重いカバンを肩に掛けて歩けば痛くなるのは当たり前なんですけどね。(笑)
私の場合はその対処法として、使わなくなったカバンのアテを代わりに付けています。アディダスの大きなカバンを持っているのですが、使用頻度でいえばペダルケースの方が遥に勝るので、ちょっと拝借しています。少しでも痛みを軽減できたらと思っていたので、この対処法は効果ありです。
代わりが無いという人は布や小さめのクッションを使ってみてもいいかもしれません。100円均一とかでいいのがあるかもしれませんね。まあ、劇的に変わるのかといわれれば自信がないですし、そのままでもなんら問題ないんですけどね。気が向いたらという事で試してみてはどうでしょう。
参考動画
文章だけではわかりづらいと思うので簡単な動画を用意しました。どんな動画なのかというと『収納(準備)している動画』です。
どんな物を入れているのか、どういう風に入れているのかを撮影しただけなので面白いかどうかは別ですが。(笑)
収納している物とその順番は下に一覧として紹介しています。私がスタジオにいつも持っていく基本セットです。
これ以外の機材(スネアやチャイナ)に関してはその時々で持っていきます。レコーディングやライブ前の練習では必ず持っていきますが、普段の練習では持っていきません。いつも使っているスタジオにはスネアもチャイナも置いていますからね。本当は持って行く方がいいのですが、ついつい甘えてしまいます。(笑)
収納物一覧 & 順番
| 1 | ツインペダル(本体) | 7 | アタッチメント(3/3) | 13 | ガムテープ | 19 | ポケットティッシュ |
| 2 | ビーター2本 | 8 | スティック(ケース) | 14 | ビニール袋 | 20 | ヘッドフォン |
| 3 | シャフト | 9 | スプラッシュ | 15 | ビーター(予備) | 21 | チューニングキー |
| 4 | アタッチメント(1,2/3) | 10 | 楽譜/譜面 | 16 | 絆創膏/救急テープ | ||
| 5 | 靴 | 11 | 着替え | 17 | メモ帳 | ||
| 6 | ツインペダル(子機) | 12 | タオル | 18 | ペン |
ビニール袋はケースにどうしても入らなくなった物を入れる為の予備として常時持ち歩いています。救急テープ・絆創膏・ティッシュは怪我をした時の為です(極稀にですが指を切ったりします)。メモ帳やペンはスタジオでの話し合いや取り決めを記録する為です(面倒でも必ず持参します)。ヘッドフォンは曲練習やメトロノームのカウントを聞きながら練習する為の物です。
数年以上使用
最初はペダルに付属していたケースを使用していたのですが、若干作りが軟弱ですぐに破れてしまいました。その次はどこにでもある市販のカバンを使用していましたが、イマイチ使いづらかったのを覚えています。市販のカバンの次にこのタマのケースを購入して今に至ります。
最初はどうしようかいろいろ迷いましたが、今となってはこれで十分満足しています。もう数年以上使っていますし、使えなくなったとしても次に買う時はまた同じ物を買おうと思っています。まあ、長く使っているうちに愛着が湧いてきたというのも1つの理由ですけどね。
後、言い忘れましたが、このケースは知っている人は一目見て「あっ、この人ドラムやってるんだ」とわかってしまう所がまた良い所です。私も何度か持っている人を見かけた事がありますし、ギターやベースは誰が見てもすぐわかりますが、ドラムの場合はケースだけでは判別がしにくく、やっている人しかわかりません。
そんな中で、あの人もドラマーでタマのケースを使っているんだと、わかってしまうのがまた1つ趣があっていいのではないでしょうか。






