おすすめトレーニングパッドTS12S / YAMAHA

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- メーカー:YAMAHA (ヤマハ)
- 型番:TS12S
- 種類:練習用トレーニングパッド
- 特徴1:口径12インチ
- 特徴2:ラバーコーティングヘッドシート
数あるトレーニング機材の中で1番役に立つと言ってもいいぐらいです。感触がかなりリアルに近いので、本物を叩いた時とのギャップも少なくなります。大いに役に立つので是非1つは持っておきたいものです。
良い所
リムショットの練習ができる
1番良い所がなんといってもリムショットができるという点です。
リムショットはスネアを叩く上で欠かす事のできない重要な技術の1つです。バスやシンバルは叩けばその力に応じた音量が出ますが、スネアに限ってはきちんとしたリムショットの技術を身に付けていないと音量は出ません。そして、その重要なテクニックを練習する事ができるのがこのパッドという事です。もちろん、ブラシでも練習可能です。
スネアはスティックの当たる角度や長さで音が変わります。ほんのちょっとの差でも音が変わってくるので、安定した音を出す為の練習にもなります。
セッティングの勉強になる
セッティング時の高さや角度の確認ができるのもいい点です。普通のスタンドと同じように高さや首部分の角度が調整できるので、セッティングの練習にもなります。最初の内はセッティングも難しいですからね。高さや角度の違いでやりやすさがガラリと変わるので、どれ位がいいのかを把握するのにはもってこいです。
注意
振動・騒音
叩いた時の音が静かなラバータイプを使用しているとはいえ、パッドである以上はある程度の音が出ます。打撃時の振動ももちろんあるのでその事をふまえておきましょう。
持ち運び
後、折り畳んでもそれなりの大きさがあるので、気軽に持ち運びするにはちょっときつい面があります。重さもそれなりにありますが、まあ室内で使用するならいうほど気にはなりませんけどね。
口径
ヤマハのTS12Sは面の口径が12インチなんですが、それだと小さいという人はパールのパッドSDN-14をおすすめします。TS12Sより少し値段が高くなりますが、14インチというスネアと同じ大きさなので、よりリアルになります。
練習に最適
スネア1発の音の良さで腕が決まると言っても過言ではないでしょう。
安定した音を出す為にも練習は欠かさないようにしておきたいものです。






